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癌セミナー

昨日は麻布大学日本獣医がん研究会主催の「ペットオーナー向けセミナー」に行ってきました。

20070128160716.jpg


約2時間、先生がスライドを見ながら、動物の癌の実情と治療について、ペットオーナー向けの講義をしてくれました。

1.がんってどんな病気なのか。
2.治すことができるのか。
3.どんな治療法があるのか。
4.飼い主ができることは。

大まかに言うとその4つでした。

一口にがんと言っても種類も、出来る場所も、進行の度合いも、その特性も各々違います。
治療法もその癌によってそれぞれ。
外科治療(局部の切除)、放射線、抗がん剤、免疫療法・・・
まず、飼い主には自分の動物に出来た癌の特性と、効果的と思われる治療方法の長所、短所をよく知ってほしい。
その中で、獣医の先生は最良の選択をします、とのことでした。

獣医さんの言う最良の選択とは?
相当重い言葉ですが、講師の先生は「治らない癌もあります。」と何度かおっしゃっていました。
もちろん治るがんであれば、治すこと、健康を取り戻すこと、それが1番です。
けれど、相当に深刻な病状で、根治が難しい・・、年齢的に手術は無理・・・。それなら、残された時間をその動物と飼い主さんが家族として穏やかな時間を少しでも長く、快適にすごせるようにしてあげるのが大切なのではないか・・・。それも治療の1つ・・・。

それなら、飼い主は、何をすべきか。
まずは早期発見。これが出来るのは飼い主だけです。
小さな変化を見逃さない。(ある程度の年齢になったら)定期的な検査を継続的に行う・・・。
おかしい、と思ったら、即病院へ。時間はありません。
治療は獣医さんを信頼し、よく話し合って。
信頼のおける先生に出会えるというのは「運」もあるかもしれないけど、あらかじめ、調べておくのもいいかもしれません。
QOLを下げない、むしろ上げる治療を続ける。
動物のQOLも大切だけど、もちろん人間のQOLも大切です。
「時間と愛情と費用をどれだけかけてやれるか」現実的にシビアに考えてみる。

とてもとても奥の深い話で、それを2時間でやろうというのは無理があったような気がします。
でも、手探りでがんの動物を支える飼い主にとって、専門的な知識をもらう機会があることは喜ばしいことと思いました。

くろが扁平上皮癌になった時、なにも知らずに患部の切除手術をしました。実は、扁平上皮癌は切除が一番有効な治療法なのだということを昨日初めて知りました。
くろが死んでしまった時、「もしかしたら、あの手術が無かったら、まだ長生きできたかも」って思っていましたが、残念ながらそれはないようです。もっと早くに食べられなくなり、命を落としていたでしょう。
ちょっと救われた気持ちがしました。

今回のセミナーで使われていた症例は犬ばかりでした。
手術後の生存率とか、平均発病年齢とか・・・・。
猫は、身体が犬より格段に小さいので症例がない(犬より寿命は長いはずだから、発生数は多いと思うんだけど、すぐに死んじゃうってこと?)のかもしれません。
がんに限らず、「アタシの猫はアタシが守る♪」くらいの気構えが必要だな~、と思った1日でした。

会場を出て、校門の方に歩きだしたら、まこさんにお会いしました。
まこさんは猫のダイヤちゃんを4年前に癌で亡くしています。

大学病院の前を通り、駅までのほんの短い時間でしたが、ダイヤちゃんの思い出話、くろの思い出話をすることができました。

気温の高い日でしたが、それ以上にほんわかした気持ちで家路につきました。
ありがとう、まこさん。

来年は猫でやってほしいよね。
猫の匂いする人(本当に臭うわけじゃないけど、そういう匂いがする人)たくさんいたもんね・・・(笑)。
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*Comment

>扁平上皮癌は切除が一番有効な治療法なのだということを
>昨日初めて知りました。
くろりこちゃんの気持ちが救われたのね!行って良かったね!

くろちゃんとの闘病を思い返しながら、自分たちの歩んだ道を改めて考える・・・
乗り越えるには、まだまだ時間が掛かるだろうけど
その時間も、くろちゃんとの大切な時間だねe-415

私でお力になれる事があれば、何なりと~
カミカミが懐かしくなったら、いつでもsoraが待ってますよんe-257
  • posted by megmeg
  • URL
  • 2007.01/28 20:08分
  • [Edit]

>ちょっと救われた気がしました。

良かった~~~(^^)
亡くなってから思い返す介護の後悔って自分ではなかなか拭えないけど、
少しずつでも自分が選択した事が認められると、心のしこりが小さくなっていく気がしますね。
くろちゃんも「うんうん、くろりこちゃんは正しかったのよ。」と虹の橋でニッコリしてるはずよ(^^)v

くろりこさんやまこさんのように
亡くなってしまって終わりにするのではなく
今も尚戦っている飼い主さんって素晴らしいって思います。
医療って日々進歩しているし、くろりこさんが経験したことと
これから勉強することをあわせて生かしていくことが
くろちゃんを生かすことに繋がりますもんね。
きっと後悔ってどうやっても消せないのかも知れないけど
くろちゃんの顔を見てると、幸せをいっぱい感じますもん♪

猫さんはまだまだ具合が悪くなっても病院へ行くってことも
少ないのかも知れませんね。それに悲しいかなまだまだやっぱり
猫は小さい犬、みたいに扱われてる部分も大きい気がします。
今回はご一緒できなくて残念でしたが来年はぜひ♪
その頃には獣医学も進歩していて猫に対してももっと進歩して欲しいです。
  • posted by GANBARUNEKO
  • URL
  • 2007.01/28 23:11分
  • [Edit]

あ~!
にゃうちゃんの胃ろうチューブを装着した麻布大学に行ったのですね~!!
癌セミナーの内容はとってもとっても奥が深かったのですね。
くろりこさんが決断した切除手術が一番の有効な治療でよかった。
迷っている時間、勉強する時間がなく決断した事をどうだったか、ずっと考えていたのですね。
また、くろちゃんは本当にラッキー☆なコですよ!
だって大学病院でなく一般の開業医さん、しかも自宅のすぐ側の病院で手術できたのですもの!!
本当に運のあるコだと思います。
まだまだ寂しさでいっぱいでしょうがゆっくり回復しましょうね。
暖かい日でよかったですね♪
  • posted by とも&にゃう
  • URL
  • 2007.01/28 23:58分
  • [Edit]

くろりこさん、ご一緒できなくて残念でした。
まこさんも聴講なさっていたのですね、またお目にかかりたかったです。

そう、猫のがん治療は抗癌剤も極端に少なくて・・・積極治療を望んだ家族にとってはとても辛い現実です。
口腔ガンは、放射線、抗癌剤ともにほとんど効果がなく、外科的治療のみ希望が持てるということは、S先生からも所沢のK先生からもきっぱりと・・・ mooにはその選択肢がなかったことはすぐに受け入れられたのですが、残された時間の少なさはやはり寂しかったです。

猫のガンは種類にもよりますが、発見からの余命が短く(扁平上皮癌の場合の診たても同じく3ヶ月でしたし、実際申し合わせたように3ヶ月というのが多いです)、主治医によると癌そのものが命を奪うほどになる前に別な疾患が命取りになることが多いとも言われました。たとえば腎臓や肝臓に来てしまうとかだと思います。
治療や闘病の記録がとても少なくて(治療らしい治療ができないってこともあるんですが)、そんなときに出会って何度も読みあさったのがダイアちゃんの記録でした。まこさんありがとう。
くろちゃんが掲示板に来てくれた時にも本当に嬉しかったです。
何より早期発見に尽きると思います。
それがくろちゃんとの時間をもたらしてくれたんですものね。

今日はmooの誕生日なの^^ 苦しくも蜜月だったアシスト給餌を思い出しています。介護中のみなさん、自分の健康も大切にしつつ踏ん張ってくださいね。

  • posted by moomama
  • URL
  • 2007.01/29 11:29分
  • [Edit]

ウエルカム~

今日二度目の書き込み(^^;)

本日、くろちゃん、会員番号259番で正式入会の紹介をいたしましたv-237
星組も立派な会員さんです。どうぞこれからも応援よろしくお願いいたします。
http://oldcat.moo.jp/kaiinmeibo/2007new.html
  • posted by moomama
  • URL
  • 2007.01/29 20:29分
  • [Edit]

megmegさま~e-404

くろは癌になり、手術をし、そして1年という時間を得ることができました。
もし、あの時、手術をしていなかったら、3ヶ月くらいで亡くなっていたと思います。
手術のときは、ぱっと見には異常なし!の健康な猫だったのですけれどもね。
なんだか、むごい現実ですが、それが癌の怖さです。
くろは最初から解っていたのかもしれません。
だから、あんなにがんばってくれたのかも。
そう思ったら、涙も出るけど、でも「ありがと」って気持ちでいっぱいになりました。
くろ、カミカミ猫でしたので、カミ猫大歓迎。
だから、soraくんも大好きですよん。

シマ助さま~e-397

癌セミナー、苦しい現実も目にしましたが、希望もたくさんあることを学びました。
自分が迷いながら歩んできた道、どうか、介護人さんとにゃんこさんの希望の道になりますように。
そう思って止みません。
くろもそう思っていてくれるかな・・・・ね。
でも、まだまだ後悔と納得の間を行ったり来たりする毎日です・・。


にゃう&ともさま~e-312

行ってきました、麻布大学。
教えてもらったとおり、矢部駅から降りて歩く・・・。
でも、歩いても歩いても、校門が見当たらない!
そばを通りかかったおじいちゃんに
「あの~、あざぶだいがくってどこでしょう?」、と聞いたら、あと5メートルで入り口でした・・・。はは・・・。

がんセミナー、本当は、今、がんにかかっていない人が受けるのも良いと思います。
予防法がないので、早期発見しかないんです。
でもね、知らないと見落としがちなの。
様子を見ていると「虹の橋特急」になってしまいがちです。
そう思うとくろは確かにラッキーでした。
でも、全国にがんの研究をしている先生はたくさんいらっしゃいます。時間が限られるがん治療、近くの先生を探しておくのもいいと思います。
いい先生とめぐり合うって、大変なことだものね。

※今回、セミナーを行った日本獣医がん研究会には認定医という制度があります。紹介しておきますね。
後から知ったことだけど、くろの先生は2種認定の獣医さんでした。
http://www.jvcs.jp/menu/board/index.htm

GANBARUNEKOさま~e-398

今回は残念でしたね~。来年は一緒に行きましょうね~。
これからも癌のねこちゃん、きっと増えていくと思います。
でも、「猫の癌は命取り」って思ってほしくなくって、セミナーに行ってみました。
医療行為は素人にはできないし、時間は限られるけど、飼い主にできることって、まだまだいっぱいあると思います。

短い寿命だからこそ、いっぱい愛情で包んであげたいし、病気の辛さは出来るだけ軽くしてやりたいですもんね・・・。


moomamaさま~e-313

ここで言うのもなんですが、mooちゃんのお誕生日e-405おめでとうございます。そしてくろの老猫会入会、本当にありがとうございますe-466

セミナー、時間が短くて、もっといっぱい聞きたいこともあったけど、また次回~、ということで終わってしまいました。
本当は疼痛管理のこととか、質問したかったのですけれど、果たせず・・・。

人間の癌にも治療法がたくさんあるように、犬や猫の癌も治療法は沢山あります。そして、効果もいろいろ。
でも、猫の場合、悲しいかな、効果が出る前に亡くなってしまう場合が多いのでしょう。だから、今回のセミナーでも症例は犬ばかりになってしまったのかな・・・と思いました。
ならば、私達に出来るのはまず、早期発見です。
今回、講師の先生も言っていましたが、「お口はとにかく入念にチェック!」だそうです。身体は飼い主が撫でたり、さすったりして皮膚の異常やしこりに気づく機会が多いけれど、口の中はなかなか見ないでしょ、と。口臭がひどくなり、ヨダレを流し始め、血液が混じるようになって初めて通院しても、悲しいかな手遅れ、だそうです(厳しい・・・)。
先生の言葉を借りるとのどち○こ触って確認するくらい、口の奥の奥まで見るのを習慣にしてね~、ってことでした。
今、元気な猫さんたちも、ぜひ、ぜひお口のチェック、してほしいと思います。
そして、癌になっても、QOLを保って長生きできる猫さんがこれから増えますように・・・。

有意義な一日だったんですね

癌セミナー…私も参加したかったです(*^^*)
獣医師の立場の意見を聞く機会ってなかなかないですよね。
扁平上皮癌については、私もすごく悩みました。
本当に色々選択があって、何が正しいか間違いかなんて、
決められないと思います(真摯にむきあった場合)

くろりこさんはくろちゃんにとって最善の選択をしたんだと思いますよ。それはくろちゃんが一番わかっていると思います(*^^*)
QOLを向上させることが一番ですよね。
私も常日頃からそう思っています。
どうすれば、その子にとって快適に過ごせるか…
難しいですけど、忘れてはいけないことですよね。

我が家はこれから複数でそういう場面に遭遇するでしょうから、肝に銘じておかなくては☆
…といってるそばから、シロぴんが血尿(T~T)(あ、でも治まりつつあります ^^*)

これからこういうセミナーに積極的に参加したいと思います♪
色々教えてくださいね♪
  • posted by の~♪
  • URL
  • 2007.01/30 12:02分
  • [Edit]

悩んでいます・・・。

はじめまして。
うちの子も扁平上皮癌なんです・・・。
色々検索していて、ここにたどり着きました。
うちの子は上あごにできてしまい、すでに穴が開いて、鼻と通じてしまっています。手術もできないようで、日に日に痩せていっています。
胃にチューブを取り付けるのかどうかで、今、悩んでいます。つけたからといって助かるわけでない、でも、このままだとやせ衰えていくだけ・・・。
でも、チューブをつけることによって、進行していく癌との闘いが、この子を苦しめるのではないか・・・。
取り付けようという気持ちが6割、そのまままめに病院に通い自然に任せる・・・が4割・・・。
本人は餌場に来るんですよね。少しだけぺろぺろなめてやめてしまう。きっと食べたい気持ちはあるんだと思います。
先生も、「こんな状態で食べようとすることはすごいと思います。普通なら、あきらめて食べなくなってしまうこが多いですから・・・。」といってくださいました。
「この子は生きようとしている。」そう思うと、チューブをつけてあげようと思うのですが、今一歩、踏み出せません。
どうしたらいいのでしょう・・・。
  • posted by リョウまま
  • URL
  • 2007.01/31 20:23分
  • [Edit]

の~♪さまe-404

猫の病気の治療って確かに「どの猫にも同じように大正解!」っていうものはないですよね。特にがんのようにスピード勝負!みたいな病気だったりすると、なんだかワケわからないうちに、決断をせまられたりします。
の~♪さまのいうとおり、なにが正解か、って飼い主の選択が正解!なんだと思います。
後は迷わず、落ち込まず、そしてあきらめず、猫と一緒の時間を大事にする。それが大切ですよね。
しろぴんちゃん、回復しているとは聞いていますが、大事にしてください。
また、近々、癌セミナーがあるみたいですよ。
改めてご案内しますね。

リョウままさま~e-312

始めまして。書き込み、ありがとうございます。
リョウままさまのとても不安な様子が伺えて、心が痛みます。

>胃にチューブを取り付けるのかどうかで、今、悩んでいます。つけたからといって助かるわけでない、でも、このままだとやせ衰えていくだけ・・・。

なんと言ってよいのか、言葉を探してしまいます。
くろも秋から自力では食べられなくなり、強制給餌となりました。
その後、胃ろうチューブを装着しています。

くろは胃ろうチューブのお陰でしばらく小康を得ることができました。
口から食べたい気持ちは残念ながら最後まで満足させてやることができませんでしたが、それでも胃ろうチューブのお陰で満腹感を与えてやることができ、体重の減少も落ち着きました。

>チューブをつけることによって、進行していく癌との闘いが、この子を苦しめるのではないか・・・。

私も、くろの最初の手術のとき、「切除せず、対処療法を続ける。」という選択肢もあるといわれました。そのとき、いずれ、口から食事をとることはできなくなるので、そうなったら胃ろうチューブを付ける・・・、と獣医の先生に説明された覚えがあります。
その時、私の頭をよぎったのは、それって苦しみを長引かせちゃうことにならないかしら、ということでした。

とても苦しい選択ですよね。でも、胃ろうチューブをつけることで、ただ弱っていく猫ちゃんを少しでも元気にしてあげられるのなら、少しでもQOLがあがるなら、やってみても良いのじゃないかな、と思います。
胃ろうチューブを着けることで人間にも猫ちゃんにも余裕が出来て、優しい時間が少しでも長くなるのなら、やってみてもいいと思います。

でも、最後に決めるのはリョウままです。先生と良くお話してくださいね。
どちらの選択であっても、それがリョウままと猫ちゃんにとって、「最良」となるはずです。

病気の猫さんを持つ飼い主さんが集まるサイトもあります。
情報は沢山集めてくださいね。
また、ご報告ください。メールでもかまいません。
下のオレンジ色の「くろりこ」のところをクリックするとOutlookが開きます。
リョウままさまもお体を大事にしてくださいね。

くろりこさん、クロちゃんも老猫会入会したんですね!
今度は、クロちゃんのほうクロロンよりも先輩ですね~ヨロピクe-278
獣医学会のHP見てたら、3月3日に大宮シティで
『日本獣医臨床病理学会2007年大会 市民公開講座
ペットのがんー診断、治療から看取りまで』があるんですよね~
この日は予定が・・・
でも、本当に猫の病気が身近に感じていますので
このような講座には参加してみたいこの頃です。
  • posted by のんぼう猫のママchan
  • URL
  • 2007.02/03 11:12分
  • [Edit]

のんぼう猫のママchanさま~e-420

老猫会、クロロンちゃんと同期生ですね。
こちらこそヨロシクです~♪

ママchanご紹介のセミナー、くろの獣医の先生から案内が届きました。今度は癌の治療のみならず、良い先生と出会う方法、介護、看取り、そしてペットロスまで、飼い主さんのメンタルサポート的なセミナーになるように聞いています。
ママchanご都合つかないのですね。残念です。
くろりこ、今度はおうちから比較的近いのでまた行こうと思っています。

はじめまして。こんにちは。
くろちゃんが亡くなってしまって心中お察し致します。
私の猫ちゃんが先日くろちゃんと同じあごの扁平上皮癌と
診断されてしまいました。
かかりつけのお医者さんでは手術は不可能だと思うが、
どうしてもというならということで、CTのある癌に詳しい先生を
紹介してもらい、そこへ行ってみたのですが
そこでも手術は無理だという見解でした。
無理な理由は癌を取る場合相当大きく取らないとならないので、
あごの場合は難しいという理由でした。
リンパ節や肺への転移はまだしていないようだということでした。
2つの獣医さんに手術を否定されましたが、まだその方針が
正しいのか考え直してしまいます。
たまたま2人の獣医さんが手術を避ける傾向にある獣医さん
だったのかも知れないなどと思ってしまいます。
くろちゃんの場合は最初から手術で行きましょうということになった
のでしょうか?
それともかなりなリスクを受け入れてそれでもということで踏み切られたものでしょうか?
いろいろ調べていてこちらのページにたどり着いたのですが、
あごを取ってしまったねこちゃんもいると知ってやはり手術をしてくれる獣医さんを探すべきなのかと思いはじめました。
もしできましたら、お返事を頂けると助かります。
いきなり自分のことだけを長々と書いてしまい申し訳ございません。
  • posted by メロンちゃん
  • URL
  • 2007.02/21 12:45分
  • [Edit]

メロンちゃんさま~e-251

こんにちは。メロンちゃんのねこさんも顎に癌が見つかったのですね。きっと不安な毎日を過ごされていると思います。
くろは癌と判った時に、切除または温存と言われ、顎の切除手術を決めました。抗がん剤や放射線治療のこともアドバイスはありましたが、薬効がはっきりと見込めないことや施設の問題(放射線治療は大学病院のみ)で、あまりお勧めできない、との先生の判断でした。
年齢や他の病気、癌の出来た場所によっては、手術が出来ないということも考えられると思います。
動物の癌に重点をおいて診察をしている病院が全国に沢山ありますので、そんな病院を訪ねてみるのも、良いかもしれません。

命に関わることなので、私も無責任に手術をお勧めすることはできませんが、もし良かったら詳しいお話聞かせてください。

メールで、ご連絡を頂けませんでしょうか。
お待ちしていますね。
(↓「くろりこ」のところをクリックすると、メイラーが起動すると思います。)

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♪くろ&くま♪

20070617115906.jpg
くろ(♀)17歳                    2006年12月18日虹の橋へ                 癌で顎を失いました                 20070617115926.jpg
くま(♂) 日々成長中                    2007年2月24日生まれ                 やんちゃ盛り

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